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放射線科・放射線療法科

放射線科・放射線療法科とは

 画像診断(CT、MRI、核医学検査)の報告書(レポート)作成しています。
 また、がんに対する放射線治療IVR(画像誘導下治療)も行っています。

当院の放射線科・放射線療法科の特徴

 当科では地域連携室を介して他院の先生(もしくは院内各科の先生)からご依頼いただいた画像検査を診療放射線技師と協力して実施し、検査結果報告書(レポート)作成を行っています。
 みなさまの診療がより正確により安全により効率的に行われるために主治医の先生を画像診断を介してサポートしております。
 画像診断以外にも、放射線を用いたがん治療(放射線治療)や画像検査技術を用いたカテーテル治療(IVR:アイブイアール)も行っております。

放射線科・放射線療法科を受診するには?

  • 画像検査(CT、MRI、核医学検査)、IVR(CVリザーバー留置)
     かかりつけ医から当院地域医療連携室(088-837-6700)に予約をしてください。郵送を希望される場合を除き、検査当日に写真とお返事をお渡しします(外来診療は行っていません)。
  • 放射線治療
     かかりつけ医から当院地域医療連携室(088-837-6700)に連絡し、放射線療法科の診察予約をしてください。受診当日は紹介医からの「診断情報提供書」やレントゲンフィルムなどの画像データを持参いただければよりスムースに診療できます。

スタッフ紹介

役職 氏名 専門分野
副院長
がんセンター長
西岡 明人 日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会認定放射線治療専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
放射線治療専門官 森田 荘二郎 日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会認定放射線治療専門医
日本医学放射線学会研修指導者
IVR専門医
がん治療認定医
診療情報管理士
がんセンターPETセンター長(科長待遇) 岡村 淳 放射線診断専門医
PET核医学認定医
肺がんCT検診専門医
マンモグラフィ読影認定医
日本医学放射線学会研修指導者
科長 野田 能宏 放射線診断専門医
IVR専門医
胸部ステントグラフト指導医
腹部ステントグラフト指導医
浅大腿動脈ステントグラフト実施医
医長 仰木 健太 放射線診断医・指導医
核医学専門医
PET核医学認定医
がん治療認定医
医長 杉村 朋子 救急科専門医
救急科指導医
集中治療専門医
死体検案認定医
麻酔科標榜医
厚生労働省死体解剖資格
副医長 大場 匠 放射線診断専門医
IVR専門医
副医長 川島 佑太 救急科専門医
外傷専門医
統括DMAT隊員
放射線科診断専門医
主査 泉 尊康 放射線診断
主査 大佛 健介 放射線診断
専攻医 藤原 利輝

当院の検査機器

 当院では最新鋭の検査機器を用いて日々多数の画像検査を行っております。2017年度がんサポートセンター新設時よりPET/CTも開始しております。


CT 3台(東芝320列、64列、シーメンス128列×2管球)


MRI 3台(GE 3Tx1台、1.5Tx2台) 約8500件/年

血管造影 3台(フィリップスx2台、シーメンスIVR-CT)
PET-CT ( シーメンス Biograph mCT Flow 20 ) 737件/年


RI (SPECT-CT) 2台(シーメンスSymbia) 1000件/年


放射線治療 2台(VersaHD, Synergy CT on rail (Elekta社))