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精神科の病気について

精神科の病気について

精神科の扱うこころの病気には、いろいろな種類があります。脳が活動することによって、こころは作られています。こころの病気は脳の活動不全、とも言い換えることができます。こころの病気は、日々の生活や体の不安によって引き起こされるような病気から、あきらかに、脳の病気である認知症まで、さまざまです。症状として、不眠、食欲不振、幻聴や妄想を訴えるだけでなく「病気であることがわからない」状態となる精神病もあります。